東京都23区内の中小企業に
特化した事業再生支援です

事業再生は非常にシンプルです。
「利益を出し、適正な経費体系を構築し、資金繰りを安定させる」ことです。
言うは易く、絵を描くのは誰にでもできます。
 
ただし、現実は全く異なり、企業により利害関係者も様々で壁も高く立ちはだかります。
M&Aで売れば良いと言っても、
経営者の影響力が強い中小企業ではそう簡単に決まりませんし、
そんな有望な事業を所有している企業も少ないのではないでしょうか。

「できることから、地道におこなう」の精神で一緒に動きましょう!  

当社のおすすめポイント

弊社コンサルタントが外部コンサルというより、実務担当者として再生お手伝いをいたします!
23区内の中小企業様のみを対象としております。
中小企業の再生実務に、10年携わったコンサルタントが動きます。
契約期間は3か月~と短期からでも可能です。
資金調達額やリストラ金額の成功報酬はございません。
ヒト、モノ、カネのバランスを重視してコンサルティングいたします。

企業理念

  • 一、原理原則、正論を突き通す。
  • 一、実事求是の精神を常に持つ。
  • 一、焦らず、弛まず、驕らずの精神で働く。

御社の危険度は?

実務上ほとんどのケースが、悪化末期の状態でのご相談です。

再生対策を講じずに放置してしまうと、資金だけが枯渇し、さらに時間と共に選択肢が狭まり、事業継続が困難となってしまいます。できるだけ早い段階での第三者への相談が必要です。

また、弁護士先生に相談に行き、法的整理を勧められ内容を理解しないまま破産や民事再生手続きをしてしまうケースも多々あります。実際、任意整理での自己再生・M&Aや事業譲渡での回避も充分可能な企業様もたくさん存在します。

中小企業にとっては法的整理でのメリットは場合にはよりますが、それほど多くありません。そのような中小企業の一助となれれば幸いです。

下記の症状は要注意です

  • 慢性的に経常赤字が続いている。
  • 銀行返済が重く、資金繰りが見えず毎月月末にはバタバタする。
  • マーケットが縮小しており、先行きが不透明である。
  • 社会保険・税金が未納になりつつある。
  • 売上も利益も資金繰りも全く把握していない。
  • 月平均の預金残高が1ヶ月分の支払合計金額より不足している。
  • 半年先の資金繰が資金調達ありきの計画になっている。
  • 営業利益+減価償却+各引当金の合計がマイナスで且つ半年以上継続している。
  • 借入金が月商の6カ月を超えている。
  • 帳簿上利益が出ているはずなのに資金繰りがきつい。
  • 頭が資金繰りの事でいっぱいで営業の動きが取れない。

再生手順・料金

1.ご説明及びお見積り

弊社コンサルタントがお伺いし、サービス概要をご説明いたします。その際に、ある程度の会社状況をお聞かせいただいたうえで、具体的なお見積りをいたします。

2.ご契約

お互い本当に泥臭く動けるかを判断、パートナーとして組めればコンサルティング契約とNDA契約をいたします。

3.徹底把握

事業概要、現在に至るまでの文化を把握するため、徹底的なヒアリングと決算書の分析、同業他社の動き、マーケットの将来性をご一緒に熟慮します。
経営悪化要因の探求内部要因外部要因

4.各種再生計画策定

再生計画の策定と役割分担の決定及びタイムテーブルの概略を作成。
適正コスト算出売上増加策定短期的な資金繰安定長期的な経営再建計画策定

5.計画の運用

上記計画に基づき、御社の文化とヒトに合った運用方法で計画を実行。

6.PDCAと定期的な見直し

ほぼ100%といって良いほど、全てが計画通りにいくことはありません。何かしらの壁が再生を阻んだり、当初の計画が遅滞したりします。都度の修正、時には抜本的に見直しをかけて運用します。

弊社ポイント

  • お預かりした決算書、外部環境のマーケティング、ヒアリングした課題点、社内ヒアリングから本当の課題と問題が何かを徹底追及します。
  • 各債権者様へ経営者とご一緒に同席し、今後の返済計画や交渉のお手伝いをいたします。
  • 社内幹部、社員とコミュニケーションをとって内部改革のお手伝いをいたします。
  • ただただ数値や絵を掲げるだけでなく、実際に如何に落とし込むかに重点を置いてコンサルティングいたします。
  • お金のストレスから多少でも解放され、経営者の方の本来の仕事である、売上と利益を上げる営業活動に専念していただく環境を創出するお手伝いをいたします。

料金

スポット相談

初回(約2時間)
19,800円
2回目以降
15,750円

コンサルティング業務

年商
月額料金
1億から3億
98,000円~
3億から5億
150,000円~
5億から10億
200,000円~
10億から30億
300,000円~
  • ※ 表示料金はあくまで目安であり、実際はご訪問して決定させていただいております。
  • ※ 調達コンサルティングではないので、調達金額×●%といった報酬はございません。資金調達もコンサルティング料金に含んでおります。

お客様の声

卸売業 A社様

当初はリストラもそこまでやるのかと思いましたが、実際やらなければ今の当社はありませんでした。
一人で悩み、どうしてよいかわからなかった時から比べれば遥かに開放されて営業に集中できるようになりました。まだ苦しいですが、今後も継続的にメンテナンスしていただきたいです。

詳細

悪化要因

外的要因 市況の低迷、商品単価下落。 内的要因 人材流出に伴う商圏流出。

資金繰課題

銀行返済過大、リース料過大、経費過多、膨大な損失があるデリバティブの継続。
おこなった施策

経費関連

  1. 本社を移転することによる固定賃料圧縮、更新に伴う家賃の減額交渉による賃借料圧縮。
  2. 手順を踏んだ上での人のリストラによる人件費圧縮。
  3. 携帯電話のキャリア変更による通信費圧縮。
  4. 高額なままの役員報酬を減額、社員雇用形態を一部変更することによる人件費圧縮。
  5. 運送業者を再度交渉、相見積りをして運賃減額。
  6. 必要のない支払手数料を削減。
  7. 本来必要な保険額を算出、最低限且つ適正な保険料へ減額。

モノ関連

  1. どうすれば売れるのかを徹底的に考え、営業戦略及び売上目標数値構築。PDCAサイクルで定期的にメンテナンス。
  2. 仕入れ先の見直しによる原価率圧縮、支払サイト交渉による資金繰り安定を図る。
  3. 在庫管理を徹底し、適正在庫数値を設定。不良在庫の現金化。
  4. 広告宣伝を効果測定し、広告媒体を見直し。
  5. 何事も1社で決めず、常に3社以上の相見積りを心がけ適正価格を把握する。

ヒト関連

  1. 過去の人事考課から歩合制度に重きを置いた給与体系に刷新、モチベーション増加を図る。
  2. 何となく課長、何となく部長、何となく役員制度の撤廃。明確な昇格制度も構築。

資金繰関連

  1. 銀行返済のリスケジュール。
  2. リース料のリスケジュール。
  3. デリバティブの解約。
数値の変化
 改革前改革後(見込)差異
売上高391,829408,27116,442
原価305,627291,009-14,618
粗利86,202117,26231,060
販売管理費92,41295,5193,107
営業利益-6,21021,74327,953
営業外費用10,29311,231938
営業外収益000
経常利益-16,50310,51227,015
営業 C/F-16,523-33116,192
財務 C/F-29,381-8,85120,530
投資 C/F000

卸売業 B社様

ただの正論を掲げるだけであれば誰にでもできる。
正論と現実的に実行に移せる施策のギャップを理解してもらって、非常にありがたかった。
当初の計画より時間は掛かってしまっているが、数値の変化と社内の変化は目に見えて変化している。外部だからこそできた仕事は大きく、社内では盲目的で気づかないことも多い。
さらに人材も限らているので、一緒に実行してもらって大変助かった。

詳細

悪化要因

外的要因 マーケット縮小、リース取引の縮小。 内的要因 商品ライフサイクルの長期化、有能な営業マン離れ。

資金繰課題

銀行返済過大、経費過多、売上低迷。
おこなった施策

経費関連

  1. 本社移転に伴う固定賃借料圧縮と家賃減額交渉。
  2. 手順を踏んだ上での人のリストラによる人件費圧縮。
  3. 経費の上限と規定を作成、どんぶりの経費勘定から脱却。
  4. 事業部廃止による経費圧縮。
  5. 会議交際費の圧縮と経費規定の作成。

モノ関連

  1. 将来性のない事業部の廃止。
  2. 固定費の掛かる内製化から外注業者の幅を増やし、原価率低下。
  3. 不良在庫の活用して新たな中古マーケットを創出。
  4. ソフト面を強化して付加価値を与え、サービス売上を開拓。
  5. 売掛の未回収にならないよう、取引先の与信管理を厳格化。ルール策定し、運用。

ヒト関連

  1. 将来性のない事業部の廃止。
  2. 人事考課を新たに構築、運用。
  3. 内部勉強会、定期的な課題解決機会を与えヒトを育てる環境作り。

資金繰関連

  1. 銀行返済のリスケジュール。
  2. 未払税金、社保を定期的な訪問による報告と分割返済。
  3. 過去の未回収売掛金を再度、管理、回収して資金繰改善に寄与。
数値の変化
 改革前改革後(見込)差異
売上高889,012751,223-137,789
原価640,089570,929-69,159
粗利248,923180,294-68,630
販売管理費355,162199,182155,980
営業利益-106,239-18,88887,350
営業外費用29,92828,378-1,550
営業外収益8,0190-8,019
経常利益-128,148-47,26680,881
営業 C/F-109,523-9,152100,371
財務 C/F-200,192-36,152164,040
投資 C/F015,12015,120

上記2社は一例で施策は若干異なるものの、共通することは「資金繰りを考えながら、利益の増加を図り 経費を適正経費に戻す」ことが命題です。

ただ、中小企業では経営者の影響力が強く、企業文化も様々です。
大事なことはただ絵を掲げることではなく、如何に その企業様にあった運用、落とし込み方をするかです。

深く中に入り込み、その企業様を理解するからこそできる業務です。事業再生は従来の形を何かしら変えますので、ストレスも膨大ですが、実際に変革を成した後の満足感と充足度は何事にも変えられない喜びとなります。

共に再生しましょう!

FAQ

銀行返済のリスケジュールをおこなった場合、新規の調達は可能でしょうか。

条件を満たせば可能です。実際、10年以内での完済計画を作成し、1年以上の返済実績があり業績も好転していれば新規調達できたケースもございます。過去、条件変更後に正常返済を開始したクライアント様もいらっしゃいます。

現在、資金繰りが苦しく日々悩んでおります。再生でのポイントは何でしょうか。

企業様によって異なりますが、弊社はヒトだと考えております。特に、中小企業では経営者の影響力が非常に大きく精神論になりますが本気で再生する意思がまずは大切です。

経営者です。個人の資産を守りながら、再生をしたいのですが可能でしょうか。

難しいと考えた方がよろしいでしょう。再生は甘くありません。経営資源が限られている中小企業では、経営者が今まで以上に働き、売上を上げることが再生の第一歩です。

東京23区外でのお引き受けはできますか。

共に泥臭く動くをモットーとしておりますので、23区外ですと良いサービスが提供できませんので、お断りしております。

現在、資金繰りが苦しく日々悩んでおります。再生でのポイントは何でしょうか。

企業様によって異なりますが、弊社はヒトだと考えております。特に、中小企業では経営者の影響力が非常に大きく精神論になりますが本気で再生する意思がまずは大切です。

再生といっても、どこから手を付けてわからいのですが……。

仰るとおり良くわかります。実際、企業様によっておこなう再生手順も異なります。まずはご相談いただければ幸いです。

リース料もリスケジュール可能ですか。

しっかり計画を策定すれば可能です。ただし、リスケジュールにはデメリットも伴うことをご認識ください。

必ず再生できますか。

全く保証はできません。事業再生は経営者、幹部、社員、利害関係者、経済市況etc様々な要因が絡み合います。ただし、中小企業では伝達力も早いので迅速にアクションが起こせれば、大企業に比して再生途上での数値の変化は早く現れます。

サービサーが差押えをしてこないか不安なのです。

絶対に差押えないとは言えませんが、定期的に報告・返済をしていれば過去の実績からは差押えはございません。

コンサルティングのサービス頻度はどのくらいなのでしょうか。

目安ですが、コンサル当初は週2回のご訪問もしくはアクション、メンテナンス時は週一でのご訪問です。

会社概要・人材募集

会社概要

社名
株式会社STC
代表取締役
藤巻洋介
所在
東京都渋谷区渋谷2-14-6
電話番号
03-6384-7047
代表者経歴
早稲田大学卒業後、12年以上中小企業の再生と財務コンサルティングに携わる。
企業理念
一、原理原則、正論を突き通す。
一、実事求是の精神を常に持つ。
一、焦らず、弛まず、奢らずの精神で働く。

人材募集

下記の経験を有する人材を募集しております。

職種
中小企業再生コンサルタント
資格、経験
税務署、監査法人、会計事務所経験者、金融機関出身者、実務経験者
求める人材
①実事求是の精神でお客様のために動ける人材
②自己完結できる人材
給与
当社規定による
休日、休暇
週休2日制(土曜・日曜)、祝日、夏期休暇、年末年始休暇、年次有給休暇、慶弔
勤務時間
10時~19時(裁量労働制度あり)
各種保険
協会けんぽ

パートナー募集

各士業様(社労士、税理士、弁護士、司法書士、行政書士)とのパートナーを募集しております。
中小企業のためにアライアンスを組める士業様のご連絡、お待ちしております。

お問い合わせ

お名前(必須)

[ 例:山田 太郎]
メールアドレス(必須)

[ 例:onamae@mailaddress.com(半角英数字)]
電話番号

[ 例:000-1234-5678(半角数字)]
ご住所
郵便番号:
ご住所
[ 例:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-24-3]
お問い合わせ内容(必須)

[ お問い合わせ内容、ご意見、ご感想、ご質問をご記入ください。]

個人情報保護方針

株式会社 STC(以下「当社」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

個人情報の管理

当社は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

個人情報の利用目的

お客さまからお預かりした個人情報は、当社からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料のご送付に利用いたします。

個人情報の第三者への開示・提供の禁止

当社は、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。
  • お客さまの同意がある場合
  • お客さまが希望されるサービスを行なうために当社が業務を委託する業者に対して開示する場合
  • 法令に基づき開示することが必要である場合

個人情報の安全対策

当社は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。

ご本人の照会

お客さまがご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。法令、規範の遵守と見直し当社は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。  

お問い合わせ

当社の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。

〒150-0013
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TEL:03-6384-7047 FAX:03-6432-5931 Mail:info@st-cs.net